「Dolby Atmos」や「DTS:X」など、最新のサラウンドフォーマットに対応した、ソニー 7.1ch マルチチャンネルインテグレートアンプ『STR-DN1080』が2017年5月9日の本日発表されました。
ソニー独自の自動音場補正機能「D.C.A.C.(デジタル・シネマ・オート・キャリブレーション)EX」を搭載した『STR-DN1080』は、お手軽価格ながらも本格的で理想的なサラウンド環境を実現してくれる7.1ch マルチチャンネルインテグレートアンプ。
最新4Kコンテンツのパススルーに対応し、HDCP 2.2など豊富な入出力を持ったHDMI端子を搭載し、HDMI入力映像を4K信号にアップスケールしてHDMI出力できる「4Kアップスケール」機能も採用しました。
またHDMI入力は高音質性能を高めた入力「for AUDIO」を2系統備え、高品位な4KコンテンツやスーパーオーディオCDの高音質ソースをクオリティーの高い状態で再生でき、最大 DSD5.6MHzのハイレゾマルチチャンネル音源にも対応しているので、シアターのみならず、ハイレゾ音源を楽しむアンプとしても注目したいところです。
その他、ネットワークや、USB接続によるUSBメモリー、ウォークマン(R)のダイレクト再生も可能。映像から音楽と様々な機器ともつながります。
そんな『STR-DN1080』の発売日は2017年6月17日頃の発売予定(ソニーストア調べ)。ソニーの直販サイト・ソニーストアではすでに先行予約販売を開始しています。
商品の詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。
- ソニーストア (ソニーのweb直販サイト)
- 7.1ch マルチチャンネルインテグレートアンプ『STR-DN1080』の詳細はこちら
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