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DSC-RX1RM2 レビュー 高画質・付加機能で撮影の楽しみがさらに広がる1台に!

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2015年11月14日より、全国のソニーのショールームで展示が始まったサイバーショット「DSC-RX1RN2」。混雑するであろう初日の土曜や翌日の日曜はあえて避け、本日ソニーストア大阪さんに見に行ってきました!

※商品の撮影はソニーストア大阪さんの”許可を得て”行っております。

そんな「DSC-RX1RM2」はクリスマスツリーの装飾がされたカメラのコーナーに展示。それではさっそく外観からチェックしていきましょう。

 

DSC-RX1RM2 レビュー

DSC-RX1RM2は”RX1シリーズ”共通のデザインを採用。

無駄のない凝縮感、金属の塊のような重厚感は、まさにRX1シリーズらしさ満載といったところでした。

初代である「DSC-RX1」が発表されたのは2012年9月。

なんと、もう3年も前のことになるのですが、いま見てもこのデザインは古さなどは感じさせません。それだけこのデザインは発表当初から”洗練されていた。”と、いうことなのでしょう。

そのDSC-RX1は今でも現役現行機種。値崩れ激しいカメラ業界においてずっと高値安定中。

ありがたいことに「DSC-RX1RM2」が発表されてから人気が再燃。最近になって、またご注文を頂くようになりました。

DSC-RX1RM2を手に持つと、あらためてこのシリーズが、とてもコンパクトであることに気づかされます。

だってフルサイズセンサーにツァイスの”ゾナーF2.0”のレンズを搭載した、超本格的なカメラが手のひらにのるんですからねぇ、RX1発表当時に感動再びです。

たしかにズッシリとした感じはありますが、ことサイズに関しては本当にコンパクト。さらにこのDSC-RX1RM2には、高精細に写せる有効画素数4240万画素のCMOSセンサーに、ポップアップファインダー、チルト液晶ディスプレイまでもついていますからスゴイの一言です。

今からどんな写真が写せるのか?持ち歩いている自分(※)を想像しているだけで”ワクワク”が止まりません。 ※私が買うと言うわけではありません。・・・欲しいけど買えませんっ!(泣き)

背面側に目をやると、無駄のないボタン配置に加え、”高精細”なディスプレイが目を引きます。

側面からレンズを見ると「ZEISS」の青いバッジ。これもRX1シリーズ共通なのですが、さり気なくブランド力をアピール。このさりげないアピールさがイイんです。

 

シリーズ共通変わらない操作性の良さ 写す喜びを感じられるカメラ

またまたシリーズ共通のお話になるのですが、このRX1シリーズは写すことを存分に楽しめるカメラとなっています。軍艦部やレンズ周りに用意された機能の数々、これは”写す”をスムーズにするための実に考えぬかれた機能と言えるでしょう。

シャッターボタンだけのオートモードも搭載。でも、こだわるなら難しいと思われるフルマニュアル撮影も、優れたファインダーとモニターで”超カンタン”に楽しむことが出来ます。

個人的にはピント合わせだけはカメラ任せで、あとは自分で設定するマニュアルモードが好みです。

被写体と向き合ったら、ボケ具合を考え絞りリングをカリカリ回し、右手親指によるダイヤル操作明るさ(シャッター速度)を微調整。やや光が足りないかなぁ、と思ったらISO感度の変更をしつつ、あとはレリーズするのみ。

そんな撮影をしてる!って、醍醐味がこのカメラなら本当に楽しめるんですよね。今の話は私が持っているDSC-RX1でのお話なのですが、DSC-RX1RM2でも同様です。

ちなみにダイヤルやボタン類を自分なりの設定でカスタマイズ出来るのもRX1シリーズ共通です。

なんと、デフォルト状態では各キー・ボタンには、ほとんど機能が登録されてません。

例えば本体背面をみてもダイヤル周りは「上方向にDISP」だけが表示されているだけ。

まさに設定は自分でして頂戴状態です。オーナーさんになったら、自分色に染めてあげましょう。まさに自分だけの専用機になってくれることでしょう。

 

有効画素数4240万画素の実力!!

発売前ということもあり今回触ってきたDSC-RX1RM2は試作品、画像のお持ち帰りはNGでした。

今回は背面ディスプレイに映ったものでしか表現できませんが、実際に写した有効画素数4240万画素の高精細さには驚かされるものがありました。

上の写真は、絞り開放で中央にピントを合わし写したものです。その一部を拡大してみました。

どうですか?肉眼では到底見えない文字、イヤホン、コードまでもバッチリです。また、被写体までの距離もあり中央部分ではありますが、絞り開放でもこんなにシャープです。

オレンジ囲った部分が拡大した箇所なのですが、フルサイズセンサーとレンズが一体化した4240万画素の実力は”半端ねぇ”という印象です。

 

ZEISS ゾナー T*レンズ 9枚羽根の円形絞り

絞りを開放にして、ダウンライトが玉ボケになるようなアングルから写してみました。

RX1シリーズでお馴染みの”ZEISS ゾナー T*レンズ&9枚羽根の円形絞り”の実力はDSC-RX1RM2でも同様で、大きなボケでも、とても美しいものがありました。

 

可変ローパスフィルターの効果は・・・

解像度を求めたいときはローパスフィルターをオフに。モアレを抑えたいときはローパスフィルターをオンに。

ローパスフィルターのオン・オフを撮影者が決めることが出来る「可変ローパスフィルター」は、数あるデジタルカメラの中でもDSC-RX1RM2だけの機能です。

操作も実にカンタン。メニューから「オフ」「スタンダード」「ハイ」から選ぶだけです。

そして実際の効果は?と、いうと・・・残念ながらショールームでは適した被写体がなく効果は不明にままに終わりました。せめてメモリーカードが入れられたら、見比べも出来たのですが・・・効果の程は、今後の宿題としておきたいと思います。

ちなみにローパスフィルター効果はブラケット撮影のように3効果連続シャッターで記録することも出来ます。

あればイイな。と思ってた機能が最初からあるって気持ち良いですね。また今度、試してみます。

 

ファインダー搭載でさらに便利に!これだけでも買う価値あり!?

RX1シリーズのサイズ感そのままに、DSC-RX1RM2には側面にあるレバースイッチをワンタッチするだけで、ポップアップしてくれるファインダーが搭載されました。

このファインダーが驚くほど美してビックリ!

屋外で試せてないだけに、いまのところ無評価ですが、屋内だけで見ると非常にクリアーで高精細。アクセサリーとして”光学ファインダー”も用意されていますが、近いくらいのクリアさに感じました。

※実際には光学ファインダーの方が当然クリアーです。ただし光学ファインダーが一切介入しません。

これはかなり価値ある”付加機能”でしょう。めちゃくちゃ気持ちいいです。

ポップアップ後は、手前側の飛び出しが僅かにあるだけなので”右目で覗く”が基本になりそうですが、鼻あぶらがモニタ-付いても構わないなら、左目での撮影も可能です。

ちなみにポップアップファインダーと言えばDSC-RX100M3やDSC-RX100M4のことが思い出されますが、このファインダーは手前に引っ張る、戻すの行為を必要としません。

出すときはレバーを下に。戻すときはファインダーの上部を押すだけ。撮影から移動までスムーズにこなせます。

 

チルト液晶ディスプレイはやっぱり便利

一度使い出すとやっぱり便利なのが、チルト液晶ディスプレイの存在です。

自分撮りこそは出来ませんが、ローポジション、ハイポジションの撮影がとても容易になります。

ポップアップファインダーと併用すれば、さらに様々なシーンでの撮影が可能となることでしょう。撮影することの楽しさがさらに広がりそうです。

 

豊富な専用アクセアリーで自分流の”DSC-RX1RM2”へ

RX1シリーズ共通のオーナーになったら楽しみたいのが”専用アクセサリー”の存在です。

上の写真はレンズフードにサムグリップ、光学ファインダーキットをDSC-RX1RM2にセットしたものです。

それぞれのアクセサリーは機能を求めて商品化されたものですが、RX1シリーズのアクセサリーは”デザイン的にあり”。と、思うものばかりです。ただ・・・サムグリップを装着すると電子接点がなくなるので拡張性がなくなるところは非常に痛い。

このDSC-RX1RM2の発売をきっかけに”電子接点あり”にモデルチェンジしてくれれば最高なんですけど。サムグリップ付けてのストロボとか最高なんですけどねぇ。


今回はソニーのショールームで展示が開始された「DSC-RX1」のフラッグシップモデル「DSC-RX1RM2」のレビューを書かせていただきました。

まだ発売前の”試作機”ということなので参考程度にとどめていただきたいのですが、画質・付加機能が大充実のDSC-RX1RM2は、今から発売が楽しみで仕方ない。そんな印象でした。

DSC-RX1RM2

有効約4240万画素、35mmフルサイズ 裏面照射型Exmor R(エクスモア アール)CMOSセンサー搭載コンパクトデジタルカメラ。

ソニーストア価格: 428,880 円+税

送料無料・2015/11/06 現在の価格

商品の詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

発売前に体験出来る!DSC-RX1RM2

サイバーショット「RX1シリーズ」のフラッグシップ『DSC-RX1R M2』展示開始!

2015年11月15日土曜日より、東京・銀座、大阪、名古屋と全国にあるソニーのショールーム「ソニーストア」の3店舗で『DSC-RX1R M2』の展示が開始されました!

有効画素数4240万画素、世界”初”となる「可変式のローパスフィルター」、本体に収納できるファインダーなど、見どころ満載の『DSC-RX1R M2』。ぜひ実機に触れにいきましょう!

各ソニーストアへのアクセス方法、最新の展示情報につきましてはリンク先をご確認ください。

 

DSC-RX1R M2 レビューを公開しました。

当店ではDSC-RX1RM2について、ひと通り概要をまとめたページを作りました。

サイバーショット DSC-RX1RM2 レビュー

さらなる高画質化と高付加価値を搭載したフラッグシップモデルが登場しました!

商品発売以降、作例等を掲載し記事を充実させますが、興味をお持ちの方はこちらのページもぜひ!

 

サイバーショット RXシリーズ 徹底レビュー

当店ではサイバーショット RXシリーズのレビュー記事を公開しています。

DSC-RX1レビュー

DSC-RX1 レビュー(作例・外観・アクセサリーを紹介)

レンズ一体型だからこそ実現できる、かつてない次元の描写力。35mmフルサイズセンサーをコンパクトなボディに搭載した「DSC-RX1」を徹底レビュー


DSC-RX1RM2の発表により、ふたたび注目を集めはじめたシリーズの礎機種。作例・アクセサリーも充実した記事内容でお届けしております。

 

DSC-RX100M4 レビュー

RX100シリーズのフラッグシップモデル『DSC-RX100M4』レビュー

手のひらサイズのボディに一眼画質の描写力。4K動画記録も可能になった、ソニーRX100シリーズのフラッグシップモデル「DSC-RX100M4」のレビューをお届けします。


RX100シリーズの最高峰として発表「DSC-RX100M4」はコンパクトなボディに最新機能を搭載。1インチセンサーの良さを活かした、4K動画記録に加え。スーパースロー撮影機能も搭載しました。お出かけ最強カメラといえるでしょう。

 

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